当社はSEO対策専門業者ではありません!
・・・とお書きすると、素人なの?と思われてしまいそうですが、そういう意味ではございません。
当社の専門分野は、ICTコンサルティング全般~特に新製品の企画~開発~販売の分野となります。従って、SEOだけで収益を得ている会社ではないのです。すなわち、お客様が求められている事は、単にWEBページがヒットするようになる、検索エンジンで上位にランキングされるという事だけが目的ではない事を理解しております。お客様の立場にとってみれば、WEB広告は確かに重要な手法ではあるが、結果的に売り上げが向上したのか?という成果だけが全てなはずです。ですから、GoogleやYahooといった検索エンジンで上位に位置しなければならない理由、その結果どうするのか?最終的に販売向上につながるのか?が重要なわけです。
一般的なSEOアプローチ
専門業者が行うアプローチは、一般的に以下のようなプロセスになります。
- 競合調査
- サイト構成・ソースコード解析
- キーワード調査
- 外部リンクの獲得状況調査
- リスティング状況の調査
- コード最適化~修正
- サイト構成修正
- RSS配信・サイトマップ生成
- リスティング登録の強化
- ウェブマスターツールによる定期分析
上記の作業の流れを見て不思議に思いませんか?
技術的な分析作業や最適化作業に終始していますよね。
はい・・・その通りです。
実は、SEO最適化作業とは検索エンジンに対してWEBの中身(プログラム構成やその内容)が適しているかどうかだけの合わせる作業なのです。皆さんは、GoogleやYahooを使ってインターネット検索を行ったとき、どのようにしてページをご覧になりますか?恐らく、検索順位の上の方から眺めていって、気になるキーワードを発見したときにクリックするのではないでしょうか?
そうです。
SEO対策はこれまで検索エンジンに対する「プログラミング技術的なアプローチ」のみで語られてきました。その結果、「成果報酬型」と呼ばれる格安サービスが登場することになります。しかし、従来型の成果報酬型SEOは本当に安いのでしょうか?冒頭にお話ししたように、企業の経営者にとって最終的な目標としているのは、売上が向上したのかどうかであるわけです。ですから、WEBがヒットするようになったからといって、それが直接、売上向上になるとも限らないわけです。
そう、成果報酬型SEOだけでは、最終的な目標である売り上げ向上には結びつきません。その為、SEO業者に対する委託契約期間が延々と延びていくことになります。なぜなら、企業側にとっては、SEO対策をやめてしまうと一気に順位が下がってしまうのではないかという恐怖感が生まれるからです。気がつけば、何年間も成果を生まないWEBページに経費を払い続けることになるのです。貴社ではどうですか?本当にそのSEO作業は効果的なのですか?
是非一度、見直してみてください。
インフォメーションタスクフォースのSEOアプローチ
弊社のSEOとは、以下のような事を目標としています。
いかがですか?一般的なSEO対策では、検索エンジンに対する技術的な対処に終始している事に対し、弊社のアプローチは、営業推進のための戦略的な分析~企画作業そのものである事がお分かりいただけますか?貴社の製品・サービスは「人」が相手であるはずです。コンピュータがお客様だという製品やサービスなど存在しません。それなのに、急激に進歩するインターネット技術に遅れをとりたくないと思うあまり、本当に必用な対策を忘れてしまいがちなのです。
WEBページは、あくまで営業支援ツールです。営業活動をサポートする道具にすぎないのです。
貴社のWEBサイトは、営業支援ツールとして最適な形をしていますか?
初期コンサルティング無料のSEOサービス
弊社では、上記のようなポリシーに基づきSEOサービスの受託を行っております。受託の際にはお客様の業態、サービス内容、製品内容、競合状況をレクチャーいただきながら、総合的な分析を行ったうえで、WEB上ですべき事、WEBには期待すべきではない事、心に刺さるキーワードのご提案を行います。ここまでは無料で対応させていただきます。
その後、現在ご利用のWEBサイトに対する改善プランを何通りかご提示しますので、それらのご検討をいただいた後に、有料サービスのご契約をさせていただくことになります。
