トラブルシューティングの必要性を感じたら
貴社の重要な開発業務で進捗や納期、品質に不安を感じたら迷わず直ぐにご一報ください。 数日間のヒヤリング、状況調査のためにプロジェクトマネージャをまずは無料で派遣させていただきます。
重要な事は「正常な状態」とはどういう状態なのかを、正確に認識いただくことです。 トラブルシューティングで、飛躍的に進捗率が上がったり、失われた時間が戻ってくるわけでは有りません。
良く、品質の飛躍的な向上や納期の前倒しを約束する例がありますが、本来の実力以上の結果には絶対になりません。 コンサルティングは魔法ではなく、科学的な実証データを基に経験則を参考にした処方箋なのであって、健康体に 戻ることはできても、決してそれ以上の成果にはなりません。
プロジェクトを構成する要素は以下の3つであると言われております。
プロジェクトの3つの要素
- 資源(開発費、開発環境や人材リソース)
- 時間(開発プロジェクトにおける工期)
- 計画(開発プラン)
プロジェクトがトラブルに陥っている時、失われる要素は、資源と時間です。トラブルシューティングとは、現在の状況 を正確に把握(見える化)することで、もともとの状態に戻す為の処方箋を作ります。
それが新たなルールであり、計画です。
しかしそのままでは健全な状態には戻ったものの、失われた資源と時間は戻りませんから、やはり納期が遅延する状態 には変化はありません。もし、ここで納期を本来の計画にするためには大きな投資を覚悟しなければなりません。また、その場合、 品質に影響を与える事があります。
従って、結論を言ってしまえば、一度、火がついたプロジェクトは決して元の計画では終結しないのです。
PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)を設けて、プロジェクト管理基準の策定を行う事が重要なのは、絶対にプロジェクトに トラブルを発生させない為の、何重ものルールを規定する為なのです。
どうしたらいいのか?
起きてしまったトラブルは、迅速にかつ前向きに対処しなければなりません。メンバのモチベーションが下がらないように 工夫もしなければなりません。
トラブルシューティングの必要性を感じたらすぐに私共に声をかけてください。
何度か無料でヒヤリングをさせていただき、解決案をご提案申し上げます。