NTT伝送システム研究開発経験者,槇一光のブログ

オートキャンプ(その2)

オートキャンプ

オートキャンプのこだわりのその1は、複数の家族と一緒に行くことです。子どもを連れた家族キャンプは1軒だけで行くと、親と子の役割が家庭の延長上に固定化されて面白みがありません。これが、4家族から6家族の複数の家族で一緒に行くと、食事の準備も後片付けも男性陣を含め色々な組み合わせで分担するので、おしゃべりしながら楽しくすることができます。それでも共にキャンプに行くメンバーが固定化しているので各人の役割も自然と決まっています。

オートキャンプのこだわりのその2は、キャンプ場の選定にあたり、標高が1000m程度で近くに温泉があるところを条件にしています。標高が高いと蚊がいないので虫刺されを気にしなくてよいという利点があります。ただし、蚋がいるところもあるのでインセクトポイズンリムーバーを救急箱の中に入れておくと、いざという時に役立ちます。温泉は言わずもがなですが、できれば車ではなく歩いて行けるところに天然温泉があれば申し分ありません。キャンプ場にも温水シャワーはありますので、標高の高いところだとシャワーだけでもさっぱりします。

オートキャンプのこだわりのその3は、実施時期を7月の最終週か8月の第1週の土日をはさんだ3泊4日を基本にしていることです。今年は、例年とは違って暑い日が続いていますが、通常の年ですとこの時期は、梅雨があけて台風はまだ来ないので天気に恵まれることが多いのです。過去に一回だけ、西湖レークサイドキャンプ場に行ったときに、台風に襲われて夜中にタープが倒れて大変な思いをしたことがあります。

オートキャンプのこだわりのその4は、食事の献立です。キャンプ料理というとカレーライスが思い出されるかもしれませんが、カセットガスのコンロやコールマンのツーバーナーがありますので家庭料理と同じかそれ以上のものが作れます。バーベキューコンロで肉や魚を焼くのはもちろん、とうもろこしは外の皮をつけたまま焼くと中身が蒸し焼きになって甘くて美味しくなります。ダッチオーブンを使えば丸鶏のローストや石焼ビビンバも作れます。

オートキャンプのこだわりのその5は、飲み物です。キャンプ場でワインやシャンパンを本物のワイングラスで飲むという贅沢をしています。ワインに凝っている仲間がいるので結構良いワインが次から次へと出てきます。ビールは、ポータブル冷蔵庫の中できんきんに冷えた缶ビールをいつでも飲むことができます。紅茶も本格的ミルクティーを飲むことができます。

 

ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバー 00050008