我が家の夏の恒例行事にオートキャンプがあります。毎年、数家族でオートキャンプに行きますが、今年は還暦を過ぎた4家族8名のジジババキャンプでした。オートキャンプに初めて行ったのは1992年8月ですから、既に18年の歴史があります。始めのころは子どもたちも中学生位で各家族が4・5人の大変にぎやかなキャンプでした。子どもたちの成長とともに、ボーイフレンドやガールフレンドを連れて来たり、子どもが結婚して孫を連れて来たり、参加者は様々に変化してきました。
今年は、南木曽山麓あららぎキャンプ場へ7月31日から8月2日の2泊3日で行ってきました。場所は、中央自動車道飯田インターチェンジから一般道を40分ほどのところで、近くの観光地としては旧中仙道の妻籠宿や馬籠宿がありました。キャンプ場内は、木立に囲まれすぐ傍を渓流が流れていて、朝晩は涼しくて大変すごしやすいところでありました。
例年は、何もしない日を1日作るために3泊4日の日程でキャンプを行ってきましたが、今回は前後の予定が詰まっていて短い日程となりました。 オートキャンプには色々な形態がありますが、我々は車にテント、タープ、寝袋、ポータブル冷蔵庫などを積んでオートキャンプ場まで行き、テントを設営してその中で寝るスタイルをとり続けています。
特に、ポータブル冷蔵庫は優れもので、我が家ではIwataniのRC-1800Nという製品を10年近く使っていますが、AC100Vでも、DC12Vでもカセットガスでも動作する内容量35リットルのものです。最近のオートキャンプ場には、キャンプサイトにAC100Vのあるところが多くなりましたが、以前はカセットガスで動作させてビールを冷やしていました。
我が家のテントは、コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスというかなり大きなテントで、3代目のテントです。設営も撤収も二人いれば楽にできます。特に良いのは、人が寝るインナーテントが吊り下げ式になっているので、グランドシートを敷くのも畳むのも雨が降っていても内側で濡れずに作業できることです。タープは、以前はヘキサ型のものを張っていましたが、最近は写真にある簡単タープと呼ばれるものに替わりました。 オートキャンプには、色々なこだわりがありますので、それは(その2)で触れることにします。
