今年も1月3日~6日の日程で長野市の戸隠へ夫婦でスキーに行ってきた。
昨年も書いたが、同じ宿(ロッヂアルム)に泊まり、同じ酒屋(越後屋酒店)で日本酒を買い、同じ蕎麦屋(うずら屋)で蕎麦を食べ、戸隠中社に初詣に行った。
今年の戸隠スキー場の降雪量は3日の時点では80cmで、やっとスキー場として営業ができる状態であったが、4日、5日と猛吹雪が続き、帰る6日には130cmになり絶好なコンディションになった。
6日はリフトの午前半日券を買い、体力の続く限り目いっぱい滑った。
3日は、東京発8:36のあさま509号に乗って長野駅へ、長野駅前10:30発のバスで中社宮前着11:30と、船橋の自宅を出てから4時間でスキー場のすぐ近くまで到着できることが、戸隠を気に入っている理由のひとつです。
うずら屋で、大盛ざる蕎麦2枚分に相当する蕎麦が盛ってある「大権現盛」と野菜と山菜のてんぷら盛り合わせと清酒「夜明け前」の熱燗1本を二人で食した。戸隠蕎麦は、ぼっち盛といって一箸分づつ小分けにしてざるの上に盛られているのが特徴です。
上の2枚の写真を比較していただくと、4日と5日の2日間でいかに雪がたくさん降ったかが、よく分かります。6日の午前6時の気温は氷点下12℃だったそうで、ゲレンデコンディションは最高でした。
スキーは、技術より道具よりいい雪に恵まれるとうまくなったような気になります。
5日の猛吹雪の様子は下の2枚の写真を見てください。
ここから後は、6日の午前の写真で、雪は最高、ゲレンデはがらがら、本当に気持ちよく滑ることができました。
スキー場の一番奥に当る瑪瑙山には左右に「お仙水コース」と「メノウコース」という各々全長1.5kmの尾根筋を滑るコースがあって、この日は午前中だけで左右4本づつ、合計8本滑りました。
