ICTコンサルティング,プロジェクトマネジメント,特定保健システム,遠隔医療システム,救急医療システム

コンサルティングサービス実績

これまでのコンサルティングサービスの実績についてご紹介させていただきます。

●インターネット電子決済プラットフォームの開発

インターネットを用いたWEB決済の仕組みについて調査・検討及び開発を行った。電子決済については海外決済銀行との提携による決済ゲートウェイの開発。

 

●モバイル電子決済機能の開発

PDAを用いた電子決済端末の開発。クレジットカード決済が可能なモバイル端末の開発を行った。

 

●電子モール及び電子ショップのCMS開発

電子モール及び電子ショップを構築するためのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を開発した。

 

●電子手形決済システムの検討

インターネットを用いた手形決済の研究。

 

●決済ゲートウェイ開発

クレジットカード決済用ゲートウェイの開発。インターネット電子決済可能、且つ海外通貨による決済可能なペイメントゲートウェイの開発。

 

●インターネットASPサービスモデル「マルチフォーマット・エンコーディングシステム」

ブロードバンドインターネットの促進サービスの一つとして、考えられるのがストリーミング等による動画像配信サービスです。 動画像を取材、編集しコンテンツを作成した後、配信レートに従ってエンコーディングする必要がありますが、 この作業は自動ツール等を使用しても非常に手間隙のかかる作業でした。

有料コンテンツの配信においては、 配信を行うコンテンツの使用料のほかに、これらの編集作業にかかわるコストが直接的に影響し、 ビジネスモデルを構築する際のリスクとして問題視されております。

この編集にかかわるコストを極力小さくし、 例えば一般個人の方が趣味の範囲でストリーミング技術を利用したい場合でも、低コストで、かつ専門的な知識を必要とせず、 コンテンツのフォーマット変換を行う仕組みを設計・構築いたしました。

本システムはネットワーク上のASPサービスとして有効ではないかという検討を行い、 実際の試験システムの開発を実施いたしております。

 

●インターネットASPサービス 「マルチフォーマットエンコーディングサービスにおける共通インタフェースの設計」

マルチフォーマットエンコーディングシステムをインターネット上のASPとして展開するためには、 その利用インタフェースをISP事業者やその他のユーザーが自由に扱うことができ、 この機能を用いたいろいろなビジネスモデルを構築することができるようにしなければなりません。

そのためには、国際標準の各種アプリケーションインタフェースを分析し、 このサービスの利用に最も適したインタフェースの選択、実装を行う必要があります。 具体的にはbusiness-XMLやSOAPなどのインタフェース規定を分析し、本サービスへの実装に関して研究を行っております。

 

●インターネットコンテンツ配信におけるコンテンツ制作の手法と効率化

新しいメディアとして大変に期待されているインターネットですが、現実にこれまでのマスメディア (テレビジョン、ラジオ、映画、音楽ソース、その他)で流通されてきたコンテンツをインターネット向けに 再利用していくためには、著作権保護、暗号化、配信品質の確保など多くの問題を包括しております。 特に有料配信を行ってビジネスとするモデルではこれらの問題の解決なしには事業化は不可能と考えられてます。

一方で、インターネットの情報が無料であるという一般的な認識を強調し、配信自体がビジネスではなく、 一種の広告やイメージ戦略、デザイン戦略としてコンテンツ配信を行うという形態が考えられます。 例えば地域コミュニティのサイトを制作する場合に、地域の情報を動画像にて制作し、 ストリーミング配信しようと計画する場合などがこれにあたります。この場合、 重要なのがこのコンテンツを制作するためのコストや管理手法、あるいは著作権の保護方法などです。 これらの問題に対しシステム的な着眼点からできる限り省力化した手法でコンテンツを制作し、 管理する方法についてプロジェクトを実施いたしました。

 

●地域スポットにおける広告塔への動画像配信システム

人々が集まる繁華街の中心や駅前広場などに新しい技術を用いた新型のディスプレイを設置することで、 どのような効果を生み出すことが可能か?そしてそのディスプレイに表示する動画コンテンツに必要な条件とは何か? こういったテーマに対して実際にいくつかの地域スポットにおいて大型ディスプレイを設置し、 動画像による広告配信の実験を行いました。

人の動線と画像との関係、音量の関係、 さらにBluetoothや無線による情報配信の関連性を実験し、ビジネスモデルとしての可能性を検討しております。

 

●巨大ディスプレイへのリアルタイム配信

 ブロードバンドインターネットにおける配信実験の一つとして、繁華街の中心にある巨大ディスプレイへ、 リアルタイム・エンコーディングされた動画像映像及び音声を生放送しました。この実験における広告としての可能性、 視聴者の感想、視聴者が保有している携帯電話、携帯端末との連動の可能性について見当を行っております。

 

●インターネットを用いた電子決済システムの検討

インターネットを利用した電子ショップ、電子モール、通信販売のビジネスモデルには代金決済をいかに安全に、 そして確実に行うことができるかがビジネスモデルの焦点となります。またインターネットの公共性や発展可能性を考慮すると、 一般個人の規模でも大企業に匹敵するビジネスエリアの拡大を狙えるのが最良のシステムといえます。

 しかし実際には、クレジットカードやその他の電子決済手法を一般個人、 あるいは小規模の事業主が低コストで利用することはなかなか難しく、 インターネット商取引の発展において大きな問題となっております。一般個人のビジネス規模においても低コスト、 低リスクで電子決済を行う手法について調査、分析、実験を行い、その可能性について検討しました。

 

●電子クーポンのインターネット上での利用方法について

インターネット商取引における顧客導入手法の一つとして、電子クーポンの可能性を検討しました。 電子クーポンの発行・流通方法の効果的な手段やクーポン加盟店における着券システムの検討を行いました。 具体的には携帯電話と連動する着券システムの試作研究を行っております。

 

●バイオメトリクス技術を用いたセキュリティシステム

バイオメトリクス(生体認証)を用いた個人認証技術の市場性について調査分析を行い、 利用可能なシーンにおける導入コスト試算、運用コストの試算を行っております。さらにマルチモーダルによる複合を行うことで、 利便性を高める工夫や、操作性向上の可能性を検討しております。

 

●指紋認証システムの金融機関におけるシステム導入について

指紋認証デバイスにおける認証精度向上についての方法や各種特許技術の調査を行い、 金融機関のセキュリティ向上対策としての指紋認証システムの有効性を検討しました。 さらに金融機関に導入する場合の問題点として、システムの検証方法や現行システムとの連携方法、 業務フローの検討、個人情報の管理方法、保守方法について検討を行いました。

 

●顔認証技術の検証

顔認証技術の最新動向について調査を行い、単体での利用シーンの検討を行いました。 さらに指紋認証や音声認証などの、その他のバイオメトリクス認証技術とのマルチモーダル性についての検討や、 携帯電話を利用した新ビジネスモデルの検討、インターネットWEBカメラを用いた新ビジネスモデルの検討を行いました。

 

●ネット証券ビジネスにおける指紋認証技術の活用

インターネット証券会社における個人認証の手法としてこれまでのID+パスワードによる個人認証ではなく、 さらにセキュリティ精度を高めるために指紋認証技術を応用した場合のシステム検討を行いました。 さらに導入コストの試算、運用方法の検討、発生し得る問題点についての検討を行っております。

 

●会員制ビジネスにおける個人認証

会員制ビジネス(ビデオレンタル、スポーツクラブ、ゴルフ場など)における個人認証としてこれまでの会員カードを 用いた形態ではなく、指紋認証や顔認証などのバイオメトリクス技術を利用した個人認証の導入について検討しております。 会員カードの発行コストや管理上の問題点の解決につながるかどうか?個人情報の保護に有効であるかどうか? その他、導入することで発生し得る問題点の検討・抽出を行いました。

 

●入退室システムにおけるバイオメトリクス

オフィスビルや住宅、マンションなどの建物への入退室を行う際に、これまでの鍵やICカード、 暗証番号などに替わる個人認証技術としてバイオメトリクスの適応性について検討しました。指紋認証技術、 顔認証技術、アイリス認証技術、さらにこれらのバイオメトリクスとICカードやRFIDタグのマルチモーダル性について システム検討を行い、入退室システムとしての有効性を実証しました。

 

●プレゼンス管理システムの実証

イントラネットのセキュリティ性を高めるためには成りすましやネットワーク経由でのサイバーアタックを 防止する手段を確立しなければなりません。これまでの企業内LANのセキュリティ技術に加えて、実際に「その人」は 「その場所」に存在するのかどうか?そのPCを操作する権限があるのかどうか?あるいは「その場所」に出入りが許 されているのか?といった、いわゆるプレゼンス管理システムの構築が有効と考えられてます。 プレゼンス管理システムにおけるバイオメトリクスの応用、企業内システムとの連動方法、 建物に設置した各種防犯センサーとの連動方法、入退室システムとの連動方法について設計を行っております。 さらに警報発報時におけるシステムガードの手法についての検討も行いました。