これからのWeb PRに必要な要素
これからの企業WEBサイトに必要な要素
- サイト目的が明確であること (対株主・対顧客・対関係者)
- 検索エンジン最適化 (Bigワードで上位ランキング)
- ソーシャルメディアとの連携による"口コミ効果"機能を持つこと
- マルチデバイス対応であること
- Lead(見込み客)をNurturing(育成)できる機能を持つこと
- CVR向上を目標とし、上記要素をPDCAで容易に改変できること
※ CVR(コンバージョン率): ウェブサイトへのアクセス数(=ページビュー)、またはユニークユーザーのうち、何割がコンバージョン(商品購入や資料請求などの、ウェブサイト上から獲得できる最終成果)に至るかの割合を示す指標。
サイト目的が明確であること
ターゲット(リード)に対して、明確なゴール(目的)が設定されているのか?
よくありがちな目的不明確なサイト
- ブランディングが目的なのでゴールがないサイト
- 実店舗の紹介や、サービスを紹介するだけなので・・・
- B2Bなので、一般消費者には来てもらわなくても・・・
- ページがたくさんありすぎて管理しきれていない
上記のようにサイト目的が不明瞭なままでは、効果的なWeb PRはできません。
Web上の情報は、ただ多ければよいのではなく、情報を必要としているインターネットユーザーにいかに分かりやすく、適切な表現で情報を届けることができるか、という「目的」を持つ必要があります。
目的が不明確だとKPI設定ができない
⇒ 順調なのか、不調なのかわからない
⇒ 適切なサイトになっているのか判断不可能
⇒ 費用対効果を評価できない
⇒ 投資判断不可能(意味がないサイト)
※KPI:Key Performance Indicator(重要業績評価指標)
ゴール(目的)の設定事例
全ての企業のWebサイトは、明確な目的を持たなければなりません。Webサイトの目的を設定する具体的な事例をご紹介しましょう。
さてWebPRの目的設定のイメージはつかめましたでしょうか?
- 訪問者数 (新規訪問数は増加?リピーターは増加?)
- 訪問者の平均ページビュー数 (平均PVは上昇?)
- サイト全体の直帰率 (直帰率50%超のページは?)
- 2ページ以上見た人の平均ページビュー数 (コンテンツ不足?)
- 会社のメッセージとして見せたい「企業情報ページのセッション数」
- 会社のメッセージとして見せたい「IR情報ページのセッション数」
- 会社のメッセージとして見せたい「CSR情報ページのセッション数」
- 会社のメッセージとして見せたい「採用情報ページのセッション数」
- 今一番見せたい「製品情報ページの詳細情報のセッション数」
- お問い合わせページのセッション数
- 購入ページのセッション数







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