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技術についての最近のブログ記事

当社ではいろいろなお客様にWeb PR(Webソリューションを用いたマーケティング手法)をご提案~コンサルティングさせていただくことが多々ございます。Web PRについてお詳しくない方のために概要をご説明しましょう。

これからのWeb PRに必要な要素

これからの企業WEBサイトに必要な要素

  1. サイト目的が明確であること (対株主・対顧客・対関係者)
  2. 検索エンジン最適化 (Bigワードで上位ランキング)
  3. ソーシャルメディアとの連携による"口コミ効果"機能を持つこと
  4. マルチデバイス対応であること
  5. Lead(見込み客)をNurturing(育成)できる機能を持つこと
  6. CVR向上を目標とし、上記要素をPDCAで容易に改変できること


※ CVR(コンバージョン率): ウェブサイトへのアクセス数(=ページビュー)、またはユニークユーザーのうち、何割がコンバージョン(商品購入や資料請求などの、ウェブサイト上から獲得できる最終成果)に至るかの割合を示す指標。



サイト目的が明確であること

ターゲット(リード)に対して、明確なゴール(目的)が設定されているのか?

よくありがちな目的不明確なサイト

  • ブランディングが目的なのでゴールがないサイト
  • 実店舗の紹介や、サービスを紹介するだけなので・・・
  • B2Bなので、一般消費者には来てもらわなくても・・・
  • ページがたくさんありすぎて管理しきれていない


上記のようにサイト目的が不明瞭なままでは、効果的なWeb PRはできません。

Web上の情報は、ただ多ければよいのではなく、情報を必要としているインターネットユーザーにいかに分かりやすく、適切な表現で情報を届けることができるか、という「目的」を持つ必要があります。


目的が不明確だとKPI設定ができない

 ⇒ 順調なのか、不調なのかわからない

 ⇒ 適切なサイトになっているのか判断不可能

 ⇒ 費用対効果を評価できない

 ⇒ 投資判断不可能(意味がないサイト)

※KPI:Key Performance Indicator(重要業績評価指標)


ゴール(目的)の設定事例

全ての企業のWebサイトは、明確な目的を持たなければなりません。Webサイトの目的を設定する具体的な事例をご紹介しましょう。

  • 訪問者数 (新規訪問数は増加?リピーターは増加?)
  • 訪問者の平均ページビュー数 (平均PVは上昇?)
  • サイト全体の直帰率 (直帰率50%超のページは?)
  • 2ページ以上見た人の平均ページビュー数 (コンテンツ不足?)
  • 会社のメッセージとして見せたい「企業情報ページのセッション数」
  • 会社のメッセージとして見せたい「IR情報ページのセッション数」
  • 会社のメッセージとして見せたい「CSR情報ページのセッション数」
  • 会社のメッセージとして見せたい「採用情報ページのセッション数」
  • 今一番見せたい「製品情報ページの詳細情報のセッション数」
  • お問い合わせページのセッション数
  • 購入ページのセッション数

さてWebPRの目的設定のイメージはつかめましたでしょうか?
多くの企業が、自社製品の紹介サイトや会社ホームページを、外部の制作会社に依頼して作成することが多いのですが、本来は、こういったWebPRの手法そのものが経営戦略であるわけです。

そのため、理想的には外部の制作会社に依頼してホームページの作成をするのではなく、自社に開発運用部隊を構築し、自社でサイトに公開する情報を随時、追加~変更できるよう体制を整えるべきと思います。

当社では自社運用を前提としたWebサイト開発にCMS(コンテンツ管理システム)の採用をお勧めしております。

MovableTypeを用いた企業向けWebサイト開発と運用


MovableTypeを用いた企業ホームページ制作


詳しくお知りになりたい方はこちらのサイトをご覧ください。

また、WebPRとCMS(コンテンツマネジメントシステム)についての資料はこちらよりダウンロード可能です。




2011年6月からレンタルスタートしたKDDIの新型セットトップボックスについてレポートします。


ST1100R新型セットトップボックスの特徴



KDDI auひかりのIPTV(インターネットを経由してIP多チャンネル放送やVODを視聴できる仕組み)用のセットトップボックスと言えば、「auBOX」や「HD-STB」が既に発表され、市場に数十万台以上レンタル提供されています。
今回、新しく発表された「ST1100R」はこれらの機種とどのように違いがあるのでしょうか?
特徴について整理してみましょう。



auひかり ビデオ・チャンネル(TVサービス)専用セットトップボックス機能比較


auBOX HD-STB ST1100R
IP多チャンネル視聴機能
VOD購入・視聴機能
IP多チャンネル視聴予約機能
IP多チャンネル録画予約機能 × USB外付HDD接続時可能
内臓ハードディスク × 500GB ×
USB外付けハードディスク ×
HD(高画質対応) ×
HDMI出力 ×
レンタル月額費用 終了 1,365円 525円

上記の表を見て分かりますように、今回のauひかり新型セットトップボックス「ST1100R」は、HD-STBとほぼ同様の機能を搭載していながら、各段のコストダウンを実現しているのでしょうか。レンタル費用が大きく違っています。HD-STBには、内臓ハードディスクを500GB搭載しているほか、ダブルチューナー(RF入力のBS・CS対応)を搭載しているので、このあたりに価格差が大きな理由があると思います。

たくさんのチャンネルを録画予約して楽しみたいという方には、HD-STBのダブルチューナー+IP多チャンネル+内臓HDD機能が役に立ちそうですね。一方で、価格を抑えながら、好きな番組をピンポイントで視聴したいという方には、ST1100Rがおすすめです。もちろんST1100RもUSBタイプの外付けHDDを接続すれば、録画予約が可能です。



auひかり新型セットトップボックス ST1100Rの使い方


レンタル価格が大幅に引き下げられて益々使いやすくなった、auひかりの新型セットトップボックス「ST1100R」の楽しみ方についてお話ししたいと思います。

auひかりの契約が必要です

ST1100Rを使って、HD(高画質)のIP多チャンネル放送やVOD(ビデオ・オン・デマンド)を購入、視聴するには、自宅にauひかりの回線契約をする必要があります。auひかりの光ファイバーは、おそらく、一般消費者が使用できる公衆インターネット回線の中では最速。なんと、上り下り最速1Gbpsという超高速回線です。

インターネットに詳しくない方のためにご説明すると、「上り」とは、自宅からインターネットに向かって流れる信号のことで、例えば自宅からパソコンでメールを送信する場合に「上り」になります。また、「下り」とは、逆にインターネットから自宅に向かって流れる信号のことで、例えばYouTubeの動画像を観ているときに「下り」の信号が流れます。

多くのインターネット回線では、「上り」よりも「下り」の方が、重要視されており、上りの速度が低速に抑えられており、その分「下り」を速くするというサービスになっている場合が多いのですが、auひかりの場合は、「上り下り最速1Gbps」と言っているように、上りも下りも速いわけです。

これからのインターネットサービスでは、特に「上り」の回線需要が高まるとみられています。たとえば、YouTubeに動画像をUpしたり、ブログに自分が撮影した写真をUpしたり、あるいはSkypeを用いて電話したり・・・こういった新しいインターネットサービスでは、下りの回線速度はもちろん、上りの回線速度も速くなくては快適に楽しむことができません。

ですので、これからインターネットを自宅に引きたい・・・と考えられている方は、上り・下りの回線速度に注意して選択すればよいでしょう。

さて、話を戻して、auひかりビデオ・チャンネル(TVサービス)で映画やドラマ、アニメ、音楽を気軽に楽しみたいと考えている方は、「auひかり」の回線契約が必要です。こちらのキャンペーンサイトで詳しい案内が見れます。



auひかり ビデオ・チャンネル(TVサービス)では、どんな番組が見れますか?

auひかりキャンペーンサイトに詳しい説明があります。auひかり ビデオ・チャンネル(TVサービス)のベーシックチャンネルパックには、全37チャンネルの充実した番組ラインナップが取り揃えられています。


申し込みは簡単なの?


auひかり ビデオ・チャンネル(TVサービス)のベーシックチャンネルパックがお得みたいです。24時間オンラインで申し込みを受け付けているようですね。


USB外付けハードディスクの使い方


ST1100RでIP多チャンネルを録画して楽しむには、市販のUSB接続タイプのHDDを購入して接続する必要があります。ST1100Rに接続可能なHDDは、取扱説明書に詳しく説明が書かれていますが、KDDIでは、auひかりのユーザーに限定して、USB外付けハードディスクの格安販売をしているようです。auひかりのユーザーなら、アイオーデータ社の信頼性の高いHDD(1TBモデル)をかなりお安い価格で手に入れることができます。これなら、せっかく買ったのに非対応の機種でST1100Rに接続できなかったなんてことはないので、とっても便利ですよね。

たくさんHDDを購入して、お気に入りの番組を録画して保存しておくのもいいかもしれませんね。
わざわざレンタルビデオ屋に行って、DVDをレンタルしなくても、ST1100RとUSB外付けHDDの組み合わせなら、VODもすぐに購入できるし、IP多チャンネルで放送されている映画やドラマ、アニメ、音楽などを録画して楽しむことができます。

※一部のIP多チャンネル放送では録画が許可されていない番組があります。

auひかり キャッシュバックキャンペーン


NETラボ勉強会

 

日時:2009年3月21日(土) 13:00~16:30 (開場:12:30)

会場:首都圏コンピュータ技術者株式会社 2階 大会議室 http://mcea.jp/tokyo#maptitle

会費:無料 (懇親会は有料)

ゲストスピーカーとして、マイクロソフトのエバンジェリスト 高添氏、長沢氏をお招きしての開催です。

どなたでもご参加いただけます。

 

講演内容

「Windows Server 2008 R2」 (マイクロソフト 高添 修 様)

  • Hyper-V の改善点(特に Live Migration) 
  • 電源管理 
  • Active Directory Recycle Bin

 

「モデリングプラットフォーム "Oslo"」 (マイクロソフト 長沢 智治 様)

  • モデルとは? 
  • "Oslo" の構成要素 
  • "M" と "Quadrant"  

 

タイムテーブル 

  • 12:30~13:00 .NET ラボの紹介
  • 13:00~13:10 「Windows Server 2008 R2」(高添様)
  • 13:10~14:25 質疑応答
  • 14:25~14:35 休憩
  • 14:35~14:45 「モデリングプラットフォーム "Oslo"」(長沢様)
  • 14:45~16:00 質疑応答
  • 16:00~16:10 Tech Fielders ご紹介、全体質疑
  • 16:10~16:30 終了(~移動、懇親会)

 

お問い合わせ・お申込みはこちらから

 

(社)日本脳神経外科学会 第67回学術総会が以下の日程で開催されます。

【日程】2008年10月1日(水)~3日(金)

【会場】岩手県民会館 盛岡グランドホテル(盛岡)他

(社)日本脳神経外科学会 第67回学術総会公式HPはこちら

 

上記、(社)日本脳神経外科学会 第67回学術総会にてKDDI研究所の開発した、緊急時携帯電話医用画像伝送システム「MobileMIMAS・モバイルミマス」が展示されます。

MobileMIMAS展示会場

岩手県民会館 1階第1展示場

インフォメーションタスクフォース㈱では、MobileMIMAS販売代理として、当日のデモンストレーション・説明員を担当させていただきます。

尚、当日は、多数のお客様がご来場される予定です。
あらかじめ以下のアンケートフォームよりデモンストレーションのご予約をお願いします。

アンケートフォームに「日本脳神経外科学会 第67回学術総会 デモ希望」とお書きください。
デモンストレーションをご希望される日時をお書き添えいただけますと幸いです。

 

日本脳神経外科学会
第67回学術総会にてデモを予約する

 

 


 

 

緊急時携帯電話医用画像伝送システム

「MobileMIMAS・モバイルミマス」

MobileMIMASは以下のような機能を備えております。

 

1.au携帯電話連動医用画像高速閲覧機能

 株式会社KDDI研究所の研究開発したMobileMIMAS(モバイルミマス)は、病院外からau携帯電話端末を用いて病院内の医用画像を高速に閲覧できるシステムです。既存の病院内画像システムと接続して、医用画像を効率的にau携帯電話端末に伝送し、どこでも簡単に画像を閲覧できます。

 

2.専門医不足に大きく貢献

緊急時に専門医が外出先から病院の当直医に指示を与える際等にご利用でき、医療現場での専門医の不足を補う事により救命率改善にも貢献いたします。

専門医の出張中・外出中でも緊急対応可能 

 

 

3.遠隔医療機関との連携

MobileMIMASを用いて遠隔地の医療機関等への指示を行う事も可能で、医療の地域格差の低減にも貢献いたします。

 

読影診断サービスの支援ツールとして最適

 

4.KDDI専用線網によるセキュリティ

KDDI専用線ネットワークの強固なセキュリティ技術により、大切な医療情報を守ります。

IP-VPNのご利用も可能になりました。

KDDI専用線によるセキュリティ

 

 

5.DICOMインタフェース対応

「MobileMIMAS」システムはDICOMにより、既存の病院内ネットワークと容易に接続する事が出来ます。また受信したDICOM画像のタグ情報から、画像付随情報をシステムに取り込む事が可能です。

DICOM対応機器に連携可能

 

 

7月22日~24日の3日間、東京国際展示場ビッグサイトで「ワイヤレスジャパン2008」が開催されました。

容赦なく照りつける太陽と、うだるような猛暑、満員のユリカモメにもめげず、会場は超満員。

モバイル通信分野の新技術に注目が集まっている事が、よく分かります。

 

特に目を引いたのがこれ。

 

SAMSUN Ultra Smart F700

 

サムスン電子は9日、アップル「iPhone」そっくりの携帯電話「Ultra Smart F700」

サムスン電子が発表した「Ultra Smart F700」

アップル「iPhone」そっくりの携帯電話として話題を呼んでいる。。。。

が、中身はぜんぜん別物。

操作した感じでは、アップルiPhoneよりもむしろスムーズ。

機能も多彩で、実際にはiPhoneよりも遥かに現実的な商品なのではないかとさえ感じた。

 

いつぞやの「Made in Korea」的な商品と思ってはいけない。

独自のデザイン性やコンセプトを持った優れた商品だと思う。

逆に周辺のブースには、日本の通信機器メーカーのブースが設置されていたが、こちらは客足がさえない。

iPhoneライクな製品=タッチパネルでの操作・・・という単純な商品コンセプトでデザインしている為、手にした瞬間その独自性の無さにユーザーが気がついてしまうのである。

 

商品はまねてはいけないのである。しかし、似ているのはいいことかもしれない。

ベンツに似せれば車は売れる・・まあ、そうなのかもしれない。

しかし、いつの間にか「Made in Japan」というイメージが「まねっこ」のようなイメージになってしまわないように気をつけなければならない。

 

 

 

NTT docomo Super 3G(LTE)

ドコモがSuper 3G実験を初公開,走行中でも実効速度240メガ超を記録

NTTドコモのブースでは、Super 3G(LTE)実験を公開しておりました。

走行中でも実効速度240メガ超を記録するというまさに次世代モバイル通信技術です。

これには、誰もが期待している事でしょう。

 

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