iforce インフォメーションタスクフォース株式会社 社長ブログ CEOブログ

吉澤 (よしざわ)

| コメント(0) | トラックバック(1)

吉澤 (よしざわ)

たまにであるが、牛肉が食べたくなる時がある。

それもステーキを食べたくなるのである。

恐らく体が欲しているのだろうが、大抵は別のもの、例えばとんかつを食べるとか、牛丼を食べるとかしてごまかしている。

この日もどうしても牛肉が食べたくなった。

朝から炎天下で、2時間以上歩き、お客様への営業活動を行った後のランチタイムだ。

もう時間は13時を少し回ったあたり。

銀座の飲食店も昼時の混雑がおさまり始めた頃だ。

『吉澤』は、銀座松屋から中央通りに抜ける小道にある。

周辺には名のある飲食店が隣接しており、競争の非常に激しい地域である。

その『吉澤』のステーキ丼をどうしても食べたくなり、とても久しぶりに伺ってみた。

吉澤ステーキ丼

一流のうなぎ屋でもこんな美しい漆塗りのお重はなかなか見ない。

角の丸さ、蓋の重厚さ、表面の磨き、正確な寸法と反りの無いつくりは、手にしても持ち重りがせず、しっくりとなじむ。

ステーキは食べやすいように小口に切った上等の牛肉であるが、簡単に噛み切れると言うか、とろけるような舌触りである。

醤油ベースのたれに付け焼きされており、ほんのりとバターの香りがする。

私はどちらかというとバターではなく、山葵か大根おろしでいただきたい。

バターは別盛のほうがいい。

 

小鉢とサラダ、香の物と味噌汁がつく。

とても美味しい味噌汁だった。

 

ranking.gif

アイフォース:インフォメーションタスクフォース㈱

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://iforce.sixcore.jp/mt5/mt-tb.cgi/705

iforce=アイフォースのレストランガイド - 吉澤 (よしざわ) (2008年8月 5日 14:15)

たまにであるが、牛肉が食べたくなる時がある。 それもステーキを食べたくなるのである。 恐らく体が欲しているのだろうが、大抵は別のもの、例えばと... 続きを読む

コメントする

竹内久雄プロフィール

2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。
OpenID対応しています OpenIDについて