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醍醐 神楽坂店 (ダイゴ) カプサイシンたっぷりのつけ麺

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醍醐 神楽坂店 (ダイゴ)

神楽坂を登って善国寺毘沙門天様の前にあるお店です。

韓国料理のチゲ鍋をヒントにしたつけ麺なのでしょうか。

韓国風のデザインで、店内も清潔感もありなかなか好印象でした。

醍醐 神楽坂店 (ダイゴ)

鶏がらがベースのスープ。

韓国のチゲ鍋の場合には、魚介系のうまみが加わるのですが、この「オリジナル 辛つけ麺」の場合は、鶏がらのスープがベースになっています。

ちなみに「二代目」、「三代目」というバリエーションがあり、こちらは魚介系のスープを合わせているようなので、個人的にはこちらの方を注文すればよかったかも・・・

醍醐 神楽坂店 (ダイゴ)

どうしてもチゲ鍋の印象を引きずってしまいます。

まず、鍋が熱くない。

チゲ鍋はご存じのとおり石鍋をカンカンに熱して作るので、運ばれてくる時にはぐつぐつと煮え立つ状態なわけですが、どうもそうやって作っているのではないような?

普通に温めたスープを注いでいるのか、それほどアツアツの状態ではありませんでした。

なので、麺をつけるたびにスープが冷めてしまうので、唐辛子の辛みというより苦みが勝ってしまい思わしくありません。

麺はすごく太目のうどんのような麺。

メンマやゆで卵は、いまいちスープに合わないのでは?

ゆで卵ではなく、グツグツ沸騰した鍋に生卵を落としたほうが、ちげ鍋的で美味しいかも?

 

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