松富 (まつとみ)の坦坦麺(ダンダンメン)
銀座数寄屋橋から電通通り(外堀通り)を新橋方面へ、銀座五丁目交差点と六丁目交差点のちょうど中間くらいに、細い路地がある。その路地を入ったところに『松富 (まつとみ)』があります。
銀座で飲んだ後、酔っ払った勢いでこの店のラーメンを食べる事があるのですが、今日はランチ時に行ってみました。
いつもは行列があるほど満員なのですが、お盆休みのせいか、お店は空いていました。
「松富の坦坦麺」
鶏がら醤油ベースのスープに胡麻がたっぷり練りこまれたひき肉の味噌が乗ってます。 ちょうど良いピリ辛で、ラー油を足せば、さらに熱々、ピリリと締まっておいしいです。 酸味と柚子胡椒の香りがします。 『支那麺 はしご 銀座本店 』のスープに系統が似ています。はしご、のスープは、もっと柚子胡椒が強く、辛口ですが、松富の坦坦麺は、柚子胡椒の風味が柔らかく胡麻の香りがその分強いというイメージです。 麺は、やはり細麺で、メニューには「硬さが注文できます」と書かれていました。 ノーマルでは少し柔らかめの仕上げなので、硬いのが好きな方は、注文した方がよいでしょう。 上品に切られた白髪葱は、スープの熱でほんのり甘みが出てきます。 嫌味が無くとても美味しい坦坦麺でした。 ご馳走様でした! ちなみにこのお店には他にも美味しいものが沢山あります。 「あさりラーメン」 「ねぎラーメン」 「特許しうまい」 は、特に私が好きなメニューです。 なんで、特許しうまい?なのか・・・それはお店に行って聞いてみましょう!



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