丸紅情報システムズさんのラピナビ(rapiNAVI)をECサイトに追加させてもらいました。
このrapiNAVIの特徴は、なんといってもLBM(Location Based Marketing)機能です。
本体に追加してLBM用のソフトウェアを購入(別途見積)いただくと、「どこで?」という情報が入手できます。
どこで?
このrapiNAVI(ラピナビ)をいろいろな場所に設置した場合、携帯ユーザーが、いったいどのラピナビから情報を入手したのか?という情報があればとても便利なわけです。
例えば、全国のフランチャイズ・チェーン店にこのラピナビを置いて、訪れていただいたお客様に電子クーポンを配ったとします。
あるお客さんが、ラピナビにご自分の携帯電話を「ピッ!」とかざすと、電子クーポンへのURLがGETできます。
その後、そのお客さんが、そのURLにアクセスすると、「どのラピナビか」という情報がサーバーに知らされるわけです。
マーケティングがやりやすい
そうなると、どの場所でGETされた電子クーポンが、どの場所で使われたか・・・というような情報を分析する事ができるようになります。どうです?いい感じでしょ?



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