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テレポーズⅡ&ME 携帯電話の迷惑利用を根本解決

テレポーズⅡ&ME 携帯電話の迷惑利用を根本解決

テレポーズⅡ及びテレポーズMEは、携帯電話のマナー違反に起因する諸問題を、 電波干渉を利用した電波抑止装置により根本から解決します。

テレポーズⅡ&ME 携帯電話の迷惑利用を根本解決

テレポーズⅡ及びテレポーズMEは、携帯電話のマナー違反に起因する諸問題を、 電波干渉を利用した電波抑止装置により根本から解決します。

 

テレポーズⅡ&MEは携帯電話の迷惑利用を根本解決

現在、携帯電話及びPHSの普及台数は1億台を超え、ケータイは生活のあらゆるシーンで利用される便利なツールとして進化し続けています。
しかし、身近で便利な携帯電話も、使用する人のマナーの悪さで周囲に迷惑をかけたり、不快感を与えることになりかねません。

テレポーズⅡ及びテレポーズMEは、携帯電話のマナー違反に起因する諸問題を、電波干渉を利用した電波抑止装置により根本から解決します。

これにより、コンサートや演芸等の上演中に不用意に鳴る携帯電話の着信音やメール音が、出演者や聴衆等のトラブルとなり、上演が中断することを未然に防ぎます。
また、医療機関等においても、精密機器等への影響を防止するとともに、患者様及びご家族とのトラブルも回避出来、医師、 看護師が医療に専念することが出来ます。

 

現在の携帯電話利用におけるマナー問題

ケータイの着信音による音害
劇場、音楽ホール、ライブコンサートなどでもし携帯電話が鳴り出してしまったら?
ケータイから発する電磁波による医療機器等への影響
病院内や公共施設の待合室、あるいは公共の乗り物での携帯電話の使用はマナー違反。でも、もし利用している人を見かけたら?
カメラ付ケータイによる著作権の侵害
劇場、映画館、美術館、博物館、機密性の高い研究所などで、カメラ付きの携帯電話での写真撮影による画像転送が行えてしまったら?

このようなマナー違反を根本的に抑止し、トラブルの防止と、サービスの向上をはかるために考えられたのがテレポーズⅡとテレポーズMEです。

 

携帯電話抑止装置テレポーズの基本原理

テレポーズは通信事業者が設置している携帯電話基地局と携帯電話端末との通信を抑止し、その結果、擬似的な「圏外」空間を作り出します。

従来の携帯電話利用におけるマナー向上はどのようなものだったでしょうか?その場所にいる方に「携帯電話のご利用はお控えください」と明示する事で、 自発的に利用を控えてもらう手段が最も多くとられてきました。

しかし、「利用は控えてください」と明示しているにも関わらず、携帯電話を利用している方がいらした場合、周囲の方々に当然ながら迷惑が掛かるだけでなく、 注意をしたことによるトラブルが発生する可能性も考えられます。

あえて「圏外」空間を作り出し、「この場所での携帯電話のご利用はできません」と明示することで、トラブルの発生を根本的に抑止する事ができるのです。

 

携帯電話抑止装置「テレ・ポーズ」の特性

一定エリア(*注) において携帯端末の電波を妨害し、圏外空間を人工的に発生させる事で、その発着信を全く不可能にしてしまう画期的な携帯電話抑止装置です。

本装置の導入により様々な弊害や携帯マナーに関する問題を根本的に解決します。

*設置環境によって異なります。

抑止範囲は携帯電話基地局からの距離により異なります

基地局が遠い(電波が弱い)場合は抑止範囲が広がり、近い(電波が強い)場合は狭くなります。 抑止可能範囲は最大約25m範囲内です。

  • テレポーズMEの抑止範囲・・・平均10m~15m範囲
  • テレポーズⅡの抑止範囲・・・・平均30m~50m範囲

各携帯電話事業者毎の電界強度を参考に、テレポーズMEの取付場所と出力を調整します。

(註)周辺の携帯電話基地局の設置環境や形状により抑止範囲は異なります。

 

テレポーズのご利用場所

テレポーズⅡ及びテレポーズMEは総務省への認可申請の必要な通信設備となります。 現在、使用認可されている場所と今後、認可される可能性がある場所についてご案内いたします。

●抑止装置が使用認可されている施設
病院、劇場、コンサートホール、演芸場、ホテル内のイベント会場、テーマパーク内ホール(映像のみのホールは除く)、テレビ局内スタジオ、データセンター、研究室等
●今後認可の可能性がある施設
図書館、美術館、博物館、学校、裁判所など

実際にご使用を検討される場合には、事前にご相談を頂き、認可申請ができるかどうか、 システム導入のプラン、スケジュール、概算のお見積をさせていただきます。

また総務省への届出申請の手続に関しては、手続きを代行させていただくことが可能ですのでご安心ください。

このブログ記事について

このページは、Webmasterが2009年1月28日 12:41に書いたブログ記事です。

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