インフォメーションタスクフォースのサーバー性能評価サービスの導入メリットについてご説明いたします。
運用コスト削減・ECO対策に効果大
- 最低運用条件を見極める事が可能な為、過多な設備保守を必要としない。
- メンテナンスコスト、運用コストの削減に効果的。
- 消費電力、空調設備等、エネルギー節減運動としてCSR(企業の社会的責任)に効果的。
- サービスを拡大する際に、サーバー増強に必要な設備計画を正確に行う事が出来る為、過剰な設備投資コストを抑える事ができ、計画的な事業展開を可能とします。
- また、調達担当者の技術的な知識・ノウハウを補う事が出来る為、ベンダーからの提案を理論的な根拠を基に比較することができ、より公平な調達環境に整備する事が出来ます。
保障性能と実性能の差異が明確
- ベンダー提案のサーバーに対し、トラヒック条件をシミュレートし、実運用環境に近い性能測定を行います。(以下のグラフはイメージです)
性能値分析
- 本機能の出力情報と他の情報(mpstat/vmstat/mrtg)を併せて読むことで、ベンチマークのレベルとは異なる独自の情報を読み取ることが可能となります。
- 調達者側の期待する性能値が保証される限界点を明確に分析するサービスです。
- 全体的な負荷をかける場合、増設には限りがなく、将来にわたり安定して機能を利用することが可能です。
- 実運用を想定したトラヒック発生環境を用意する事が可能な為、将来的に開発ベンダーが想定していない特性のタイトル追加やCP自体の追加でも、本業務で実測することから、どの程度の増強が必要かが見えてきます。
システム全体の評価が可能
- システム開発途中においても、実運用を想定したトラヒック発生環境を用意する事が可能な為、ハードウェアだけでなくソフトウェアを含めたシステム全体の評価を実施する事が出来ます。
トラヒック特性の正確な評価
- トラヒック特性の重要事項(遅延なのか接続性なのか等)に合わせたセンサーを用意する事で、より正確な評価を行う事ができます。
可視化
さらにグラフ表示による可視化を実現し、性能変化の様子を明確に知る事ができます。
スケール情報作成支援
- 高性能なスケール情報をサービス開始前に作成することができます。
- スケールデータと運用時の情報を掛け合わせ、より正確なスケールデータを作成することにより、将来の適切な、集積率(サービスの同居)や増強(利用者増)への貴重な情報とすることができます。
サーバー性能評価導入実績
- 5秒,10秒の数万人同時回答のクイズ連動サイト(設計~構築~試験~運用)
- 数十万人連動ビンゴサイト(設計~構築~試験~運用)
- カードゲーム連動サイト(設計~構築~試験~運用)
- 対決結果予想サイト(設計~構築~試験~運用)
- スポーツイベント同期サイト(設計~構築~試験~運用)
- 10秒の1万人規模のクイズ連動サイト(設計~構築~試験~運用)
- その他、一般のツールでは困難な高効率で並列(数十万規模)なサイトの検査
- チケット販売会社様向けセンターシステム評価試験
- モバイル用コンテンツ配信サーバー評価試験
- モバイル用ECサーバー評価試験
- モバイル用音楽配信サーバー評価試験
- VODコンテンツ配信サーバー評価試験
- ネットワークゲーム用サーバー評価試験