インフォメーションタスクフォース株式会社の提供する、サーバー性能評価サービスについて、実際の実機環境を想定したシミュレーションをご紹介いたします。
概算試験 32Kbps 10,000人
ボトルネック調査64Byte(L2)~576Byte(L2)を織り交ぜた調査として、約1,000Byte(L1)を1秒間に4回程度の送受信を確認した。(ただし、CPプログラムではありません。)
折れ線グラフの前半が、5,000人。
上側が6,000人の遅延状況を示しています → サンプルサーバでは、遅延が大きいことがわかります。
5,000人時点でのmpstatのスナップショットであり、このときのCPU全体のidleは、81%あくまでもサンプルを動かした時の状況ですが、以下のことが読み取れます。
- 一部のコア/スレッドを多く消費している。
- 単一のコア/スレッドに割り込みが集中している。
- 休んでいるコア/スレッドが存在する。